
Kentaro Kobayashi Solo Performance
Live Potsunen 2008 『Drop』
作・演出・出演;小林賢太郎
見てまいりました。
待ちに待って、
見てまいりました。
待ちに待った甲斐がありました。
とっても素晴らしかったです。
本当に素晴らしかったです。
以前、くるりのライヴに完敗で乾杯でしたが、
今回も間違いなく
小林賢太郎に完敗で乾杯でした。
初めて舞台で拝見したのですが、
DVDとはまるで比べものになりません。
断然生です。これに限ります。
こういった素晴らしいものを見ると
とてもとても幸せな気持ちになるのですが、
一方で自分の無力さというか、
何もないという現実を
悲しいくらい実感して、
ちょっとだけ落ち込みます。
思い切って頑張ったら
私も何か生み出す人になれるのでしょうか
ん〜。ちょっとわかりません。
しかしとりあえずは
作品を作ってみることにします。
と、細かいところをあれこれ言っていたら
本当に終わりが見えなくなりそうです。
本当は舞台がどれだけ素晴らしかったか
色々と書きたいところ、名残惜しいですが
この辺で止めておきます。
あ、最後にもう一言だけ。
生小林賢太郎。
べらぼうに格好良かったです。
完全に心持ってかれてます。わやです。
今日の生余談。
カレー屋(特に本格インド系)にて
メニューを吟味しつつ
生ビールを注文するときは
「生カレーください。」と言わないように
注意した方が良いかと思われます。
運が悪いと、そこに居合わせた知らない客に
後々までネタとして
引っ張られる可能性が高いからです。
このようにブログに書かれる
ことにもなりかねません。